英語多読クラス 始めます。

子供にとって外国語を学ぶこととは

おうち英語

 主人は、4ヶ国語を話します。出会った頃は3ヶ国語でしたが、日本に来てから日本語も覚えて4ヶ国語になりました。いやー、英語だけでも大きな壁の日本人からするともう未知の世界です。娘も4歳までは3ヶ国語そこそこ話してましたが、成長とともに(恥ずかしい、間違えたらイヤ)話さなくなってきます。ここが1番大きな壁です。

 親として子供に無理に他の言語を習得させるのは心苦しいと思うし、でも子供の為でもあると…。留学生時代ですが、あるイギリス人の上司が「私の母親はスペイン人なのに、私が嫌がったからスペイン語を教えなかった。何で、もっと頑張って教えてくれなかったのか。嫌がったとしても、教えるべきだった。」…と。いやー、そんなん言われてもって親の立場になって聞いてしまいましたが、大人になると必要性って実感するものなんですよね。

 もちろん大人になってから頑張ってもいいと思いますし、気付いてから始めても遅くはないです。でも、今は英語は話せるものとされプラスαを求められます。子供に、どうして必要かと説明してもなかなか理解されない事もあると思いますが、今出来ることをと思い子供に教えています。

海外では(特に英語を母国語としない国)英語は小学生から、第二外国語は中学生からとなり、3ヶ国語を話す子供も少なくはないです。これからは日本もそうなっていくのかもしれません。お勉強と考えると大変だと思うこともありますが、興味の幅が広がったり、情報量が増えたり、色んな人とコミュニケーションが取れたり、きっと楽しいこともたくさんあると思って学んでもらいたいですね。

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